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11件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[11] 問題Ⅲ キーワード

投稿者: 道路計画 投稿日:2015年 7月19日(日)18時43分32秒 p14206-ipngn701morioka.iwate.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

問題Ⅲ キーワード

・テレワーク ICTを活用 働く場所にとらわれない

 都市部への人口・機能の一極集中による弊害の解消
 地域活性化

・地域の不動産を活用した投資

・コンパクト+ネットワーク

 人口減少、高齢化が進む中、様々な問題が生じるこ
とが予想されるが、それらの課題に対して都市構造の
面からも対応が求められている。地域の構造を見直し、
一定区域内の人口密度を維持するとともに、医療・福
祉施設・商業施設や住居等がまとまって立地する。あ
るいは、高齢者をはじめとする住民が公共交通により
医療・福祉施設や商業施設等にアクセスできるなど、
日常生活に必要なサービスや行政サービスが住まい等
の身近に存在する都市構造を目指す。その際に重要と
なるのがコンパクト+ネットワークの考え方である。

・対流促進型国土の形成に向けて

 道路、鉄道などの広域的なネットワーク等を背景に、
ヒト、モノ等の流れが生じ、地域の活力や魅力の向上
につながる可能性がある。

・公共工事の品質確保と担い手の育成・確保
 平成26年の第186回国会において品確法、入契法、建
設業法が改正された。(担い手三法の改正)

・官民連携の推進
 新たなPPP/PFI事業に係る案件形成(東日本大震災復
興関連を含む)

・2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に向け
た取組み

 国土のグランドデザインも踏まえ、2020年をゴールと
するのではなくマイルストーンとして2050年の東京や日
本の将来像を見据えて必要な取組みを進めていく。

 具体的には、大会会場や選手村へのアクセス道路の整
備、日本の玄関口である首都圏空港における輸送需要へ
の万全な対応、アクセスの充実、バリアフリーのまちづく
り、案内標識や地図の多言語対応・無料公衆無線LANの整
備、大会特別仕様ナンバープレート交付等に施策に取組む。




[10] 路上表層再生工法

投稿者: 道路計画 投稿日:2015年 7月19日(日)18時04分16秒 p14206-ipngn701morioka.iwate.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

問い
路上表層再生工法について、その特質と施工上の留意点を述べよ。

① アスファルト舗装の再生利用工法には、修繕工事
 において発生したアスファルトコンクリート塊を混
 合所に運び込み、所要の品質のアスファルト混合物
 や路盤材に再生して使用する方法と、現場で破損し
 た既設路面をそのまま再生利用する方法がある。後
 者の路上での再生利用工法には、路上表層再生工法
 と路上再生路盤工法とがある。
② 路上表層再生工法は、維持修繕が必要となった既
 設アスファルト舗装の路上で表層の加熱、かきほぐ
 しを行い、必要に応じて新規アスファルト混合物や
 再生添加剤を加えて混合し、敷均し、締固め、転圧
 して表層を作る工法である。
③ 路上再生工法は、既設舗装をそのまま再利用する
 ため、舗装廃材をほとんど出さないことから、切削
 オーバーレイ工よりも安価になることが多い。
  ただし、施工には専用の路上表層再生機械が必要
 であり、マンホールなど路面に埋設物が多い箇所で
 の施工効率は著しく低下する。また、ひび割れが進
 行し、アスファルトの劣化が著しい舗装箇所には適
 用しても品質をあまり改善することができない。
④ 舗装発生材の再生利用については、技術開発も進
 んでおり、リサイクル法の制定がなされるなど社会
 の産業廃棄物処理に対するニーズを考えると、今後
 もいっそう再生利用の比率を高めていく必要がある。



[9] As舗装破損、修繕

投稿者: 道路計画 投稿日:2015年 7月19日(日)17時35分2秒 p14206-ipngn701morioka.iwate.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

問い
アスファルト舗装の破損の形態とその交通・沿道環境
などへの影響を列挙し、修繕するにあたっての考え方
を述べよ。

①舗装の破損には、路面性状に関する破損と舗装構造
に関する破損がある。
②路面性状に関する破損の代表的なものは、わだち掘
れ、縦断方向の平坦性、すべり抵抗の低下などであり、
構造的な破損の代表的なものは発達した亀甲状のひび
割れである。
③わだち掘れは、降雨などによって路面に滞水を生じ、
通行者に水しぶきを浴びせ対向車や隣接車線の後続車
の安全運転を妨げる。また、高速走行時には、路面の
すべり抵抗性が低下し、安全性が損なわれることにな
る。
 また、縦断方向の平坦性が確保されていない場合は、
車の走行の快適性が失われて運転者の疲労の増大、車
体の損耗につながる。さらに、車体の上下運動は舗装
に対する負荷となって舗装の破損を早めるだけでなく、
沿道の住民へ交通振動による不快感を与える。
④修繕にあたっては、舗装の破損状態を十分照査し、
交通条件、路床条件、既設舗装の構造、沿道状況や既
往の補修履歴等を勘案して、最適な工法を選定する。
⑤修繕は、舗装を構造的に強化することが必要な場合
には修繕的な対応(オーバーレイ、打換えなど)、構
造的な強化が不要とされる場合には維持的対応(パッ
チング、表面処理など)となる。



[8] 盛土の安定性

投稿者: 道路計画 投稿日:2015年 7月19日(日)14時58分56秒 p14206-ipngn701morioka.iwate.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

問い 道路における盛土の性能設計に関する以下の問いに答えよ。
 (1)盛土の安定性の手順を述べ、作用別の照査の考え方と照査方法に
   ついて説明せよ。
 (2)盛土の要求性能とその照査について、最近の地震等による被害も
   踏まえた課題を挙げるとともに、盛土の性能設計を効率的、効果的
   に実施するための方策について、あなたの意見を述べよ。

(1) 盛土の安定性照査の手順
  性能照査とは、要求性能に応じて盛土の限界状態を設定し、想定する作
 用に対する盛土の状態が限界状態を超えないことを照査することである。
  盛土の安定照査の手順は、次のとおりである。
 ①要求性能の設定
  盛土に必要とされる性能には次の3つがあり、盛土の重要度において
 適切に設定する。
  ・安全性:盛土の変状によって、人命を損なうことのないようにするた
  めの性能
  ・供用性:盛土に変形が生じても、通行機能が維持できる機能
  ・修復性:盛土に生じた損傷を修復できる機能
 ②照査方法の選択
  設計される盛土の構造が、これまでの経験・実績に基づく標準のり面勾
 配の適用範囲の場合は、これを適用し、標準のり面勾配の適用範囲外の場
 合や既往の事例から変状が想定される場合には、円弧すべり法等で安定性
 照査を行う。
 ③作用別の照査の考え方と照査方法
  ・常時の作用
   盛土の自重と交通荷重等による載荷荷重を考慮し、円弧すべり法によ
  って安全率が1.2を確保していることを照査する。
  ・降雨の作用
   降雨時には、浸透水によって盛土のせん断力が低減することを考慮し、
  円弧すべり法で必要な安全率を確保していることを照査する。
  ・地震動の作用
   緊急輸送道路にように、通行機能を24時間確保しなければならない盛
  土の場合等では、地震時に生じる水平力を考慮し、円弧すべり法での所
  要の安全率を確保していることを照査する。

(2)盛土の要求性能とその照査方法について
  最近の地震等による被害を踏まえた課題
  ①盛土の崩壊のメカニズムは、盛土路体に使用されていた材料が、長年の
 地下水の影響によって強度低下していたところに、大雨による地下水位の
 上昇と地震の振動が加わり崩壊したものである。
  主な要因としては、次のとおりである。
  ・スレーキングしやすい岩質材料の使用
  ・雨水が盛土部へ集中しやすい地形
  ・地震動による間隙水圧の急激上昇
  以上より、これまでの盛土設計は、盛土内に浸透した浸透水の排水対策
 が不十分だったたことと、盛土内の耐震設計が行われていなかったことが
 課題である。
 ②盛土の性能設計を効率的・効果的に行う方策
  盛土は、自重や載荷重の影響によって圧密され、時間の経過とともに安
 定する傾向にあることから、これまでの経験・実績に基づく標準のり面勾
 配の適用範囲の場合には、これを適用して仕様設計とする。
  土量配分上、盛土材料が指定されており、十分な締め固め密度が得られ
 ない恐れがある場合には、あらかじめ基盤排水層、水平排水層、地下排水
 溝を設けた仕様設計とする。
  また、のり尻部には、ふとんかごを設けた構造とし、のり尻部の補強と
 浸透水の排水を促す構造にしておく。
  一方、標準のり面勾配の適用範囲外の場合や、集中豪雨時等に盛土が変
 状した既往の事例と類似しているような地形の場合等に限定して、性能設
 計を行うべきと考える。
  なお、盛土の安定性は、施工状況も大きく影響することから、締固め密
 度管理を発注者の仕様に以上に管理を徹底することが重要である。



[7] 道路の老朽化

投稿者: 道路計画 投稿日:2015年 7月17日(金)17時42分18秒 p14206-ipngn701morioka.iwate.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

建設後50年を経過する社会資本の割合
2013年 → 2033年  道路橋  約18%→約67%  下水道管渠  約2%→約24%  トンネル 約20%→約50%




[6] 道路事業の費用便益分析

投稿者: 施工計画 投稿日:2015年 7月 5日(日)18時44分29秒 p14206-ipngn701morioka.iwate.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

道路事業の費用便益分析で基本となる3つの便益を挙
げ,それぞれの定義と算定方法を述べよ。

  道路事業の費用便益分析の基本となる3つの便益を
以下に述べる。
(1)走行時間短縮便益
  道路整備は、2地点の物理的距離を短縮し,走行時間
を短縮する。また、距離は変わらなくても,自動車の走
行をより容易にし、走行時間を短縮することとなる。
  この短縮時間を時間評価価値によって金銭評価した
ものが時間便益である。
(2)走行経費縮減便益
  自動車の走行経費としては、燃料費、油脂費、タイ
ヤ・チューブ費、整備費、車両償却費および人件費が
挙げられる。これらは、走行速度、路面の状況、停止
回数、速度変化などの諸要素によって左右されるもの
であり、道路が整備されると、これらの要素が改善さ
れて走行経費が縮減される。この走行経費の縮減額が
走行経費縮減便益である。
(3)交通事故の減少便益
  道路整備による道路整備前後の交通事故の社会的損
失の差が交通事故の減少便益である。社会的損失は運
転者、同乗者、歩行者に関する人的損害額、交通事故
により損害を受ける車両や構築物に関する物的損害お
よび事故渋滞による損害額から算定する。       ー以上ー



[5] 道路の空間機能

投稿者: キン肉マン 投稿日:2015年 6月29日(月)01時31分9秒 em119-72-197-19.pool.e-mobile.ne.jp  通報   返信・引用

道路が有する空間機能を3つ挙げ、各々の機能の概要を述べよ。
 また、そのうち1つの機能について、道路を計画・設計する際の
留意点を述べよ。

1.道路が有する空間機能の概要
 (1)公共公益施設の収容機能として、電気、電話、
   ガス、上下水道、地下鉄、駐車場、共同溝、地下
   街があり、いずれも生活における基本的空間であ
   る。
 (2) 良好な居住環境の形成機能として、都市の骨格形
   成、緑化、通風、採光がある。
 (3) 防災機能の強化機能として、避難路、消防活動、
   延焼防止、火災延焼の遮断空間がある。

2.道路を計画・設計する際の留意点
 公共公益施設の収容に機能の留意点は、様々な施設
の収容を将来計画を見据えながら道路を計画・設計す
ることである。
 例えば、複数の事業が、同時期にライフラインを埋
設するような事業計画を立案し、全体的な工程短縮な
どを実現すれば、事業費全体の縮減を可能にする。
 また、施設の収容物件位置を計画・設計段階から確
定しておけば、道路構造物の無駄のない設計が可能に
なりこれについてもコスト縮減を可能にする。
 計画・設計段階において関連事業との調整を図るこ
とが必要である。
                      以上



[4] 災害時における道路の役割

投稿者: キン肉マン 投稿日:2015年 6月27日(土)03時00分6秒 em119-72-196-187.pool.e-mobile.ne.jp  通報   返信・引用

災害時における道路の役割に関する以下の問いに答えよ

(1)道路が有する機能の概要を述べるとともに、そのうち災害時に道路が果たす様々な役割に
ついて説明せよ。
(2)(1)で述べた災害時における道路の役割を踏まえ、道路事業に関する現在の費用便益分析
や道路事業評価手法の課題と今後のあり方について、あなたの意見を述べよ。

1.道路が有する機能
(1)交通機能
・トラフィック機能:人と物の交流を支える機能
・アクセス機能:都市を形成する機能
(2)空間機能
・収容機能:ライフラインを収容する機能
・環境機能:良好な生活環境を創出する機能

2.災害時に道路が果たす様々な役割
(1)交通機能
・緊急輸送道路、避難路
(2)空間機能
・延焼防止、避難所

3.現在の費用便益分析や事業評価手法の課題
(1)便益評価項目の硬直化
  ・貨幣換算が比較的容易な三便益のうち、走行時間短縮がほとんどを占めるため、正確な評価
  が困難である。

(2)割引率の適用による評価期間の限定
  ・社会的割引率を適用するため、評価期間が限られており、何十年、何百年に一度の災害に対
  しては、便益を評価することができない。

4.費用便益分析や事業評価手法の今後のあり方
(1)方向性
  ・事業評価マニュアルの改訂が好ましいが、現時点においては、マニュアルの弾力的運用が望
  ましい。
(2) 具体策
  ・災害に役立つ施設の便益を見込む。
  ・災害はいつ発生するか予測できないため、防災施設への割引率を適用しない。
  ・避難路や耐震補強など、災害対策に必要な費用(グレードアップ)分は費用に計上しない。
(3) なお書き
  ・欧米では、B/Cの数値は様々な評価指標の一つでしかないが、我が国においては、その数値
   が示す分かりやすさから絶対的なものと考えられている。
  ・公共事業の説明責任を果たす上で、その分かりやすさは大切であることから、適正な事業
   評価が求められる。
  ・今後は、地域のニーズを把握し、リスクを正しく評価する必要性を示すべきである。
  ・人命や燃料価格など、貨幣換算が困難な項目についても、正しく評価していかなく
   てはならない。
                                       -以上-



[3] H27 道路の予想問題

投稿者: キン肉マン 投稿日:2015年 6月27日(土)02時32分2秒 em119-72-196-187.pool.e-mobile.ne.jp  通報   返信・引用

―道路【選択科目Ⅱ-1(専門知識),Ⅱ-2(応用能力)】―
1.幹線道路における路線計画★★☆
2.線形設計★★☆
3.交通渋滞対策★☆☆
4.無電柱化★☆☆
5.環境に配慮した舗装技術★★☆
6.舗装の維持管理★☆☆
7.地すべり対策工法★★☆
8.道路排水施設★☆☆

―道路【選択科目Ⅲ(課題解決能力)】―
1.地方の創生・新たな国土構造の実現★★★
2.地球温暖化(緩和,適応)★★★
3.道路を賢く使う取組★★☆
4.バリアフリー・高齢ドライバー★☆☆



[2] 円滑な交通の確保

投稿者: キン肉マン 投稿日:2015年 5月31日(日)15時24分49秒 p14206-ipngn701morioka.iwate.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

問題
   道路が本来持つ機能を十分に発揮させる上で、円滑な
交通の確保は重要な課題である。渋滞の現状や社会に与
える影響について述べるとともに、既存の社会ストック
を有効活用しつつ、道路における円滑な交通を確保する
方策について、あなたの意見を述べよ。

   1.渋滞の現状
  我が国は昭和29年以来本格的な道路整備を進めてきた
が、その一方で自動車保有台数・免許保有者が飛躍的
な伸びをみせ、道路整備の交通容量と交通需要のアン
バランスから交通渋滞が問題となっている。
  自動車交通は我が国の経済発展とともに増加し続けて
いる反面、道路ストックの整備には時間がかかるため、
都市部を中心に交通渋滞が発生し依然として特に三大
都市圏を中心として深刻化している。
   2.渋滞が社会に与える影響
  ①時間損失
  国土交通省の試算では渋滞による時間損失は平成24年
で年間50億人時間に達している。
  ②エネルギーのロス
  走行速度が低下すると燃料効率が低下し、余分な排気
と燃料の消費が行われる。
  ③環境への影響
  我が国では自動車から排出されているCO2は総排出量
の2割を占めており、渋滞がによる余分な排出は環境に
与える影響も少なくない。
  発進、停止時の騒音による環境への悪影響も生じる。
  ④交通事故の増加
  渋滞が発生すると渋滞列最後尾での追突などの交通
事故も起きやすくなる。
  3.既存の社会ストックを有効活用しつつ、道路にお
ける円滑な交通を確保する方策
  ①交通容量拡大策
  1)右左折レーンの設置
  2)区画線により交通流を整流化
  3)交差角度の改良
  斜めに交差する交差点では面積が広がり、交通容量
が低下するので、交差角を直角に近くする必要がある。
  4)車道の拡幅
  車道を拡幅し交通容量を増加させる。
  5)多枝交差点の解消
  5枝以上の交差点では交通容量が低下するため、進入
路の整理を行い、4枝以下の交差点にする。
  6) 立体交差化
  平面交差で交通量が確保できない場合は立体交差化を
検討する。しかし立体交差化概ね事業費がかかり、用地
買収を補うことが事が多く既成市街地での事業実施は困
難なことが少なくない。
  7)ボトルネック踏切の改良
  ⑧交通需要マネジメントの実施
  1)自動車の効率的利用
    自動車の相乗りや共同集配により自動車の量を減少さ
せる。自動車の利用効率を向上させる。
  2)交通手段の変更
    駅前の整備、バスレーンの設置、乗り継ぎ点の駐車場
 の整備によるパークアイランドの推進、料金の適正化や
都市内の駐車の制限、通勤手当の優遇などで自動車交通
をバスや鉄道など公共交通機関へ誘導し、自動車交通量
を減少させる。
  3)時間の変更
    フレックスタイム、時差出勤などでピーク時間に集中
していた交通量を平準化させる。
  4)交通発生源の調整
    在宅勤務やサテライトオフィス、職住近隣の都市計画
などにより人々の移動量を少なくし、都市の交通負荷を
小さくさせる。
  5)経路の変更
    適切な道路交通情報により混雑地域の交通量を分
散させる。
  6)ロードプライシングの実施
    混雑する地域に入る車に賦金を課し、流入を制限
 する。入域賦課金制度はロンドン、シンガポールで
実施されている。


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