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Re: 庄原市2題

 投稿者:高目  投稿日:2016年 1月20日(水)08時57分55秒
返信・引用
  > No.90[元記事へ]

返信が遅れてしまいました! すみません。

> こんにちは。
こんにちは。

> 芸備線振興関係で庄原市(旧庄原市・旧西城町)を訪ねました。用務先のカウンターで、
1月1日から庄原市で古本屋が本格営業開始というチラシを発見。帰途早速寄ってみました。
> 訪ねたのは、庄原市中本町2-1-10 広島銀行庄原支店近くにある「どら書房」さん。

こんなお店があったとは。Googleマップで見ると改装前の薬局屋さんの写真がありますね。
「猫の本」コーナーに惹かれますし、今度庄原へ行ったときには是非訪れたいです。

> 中国新聞の紹介記事(キャッシュ)
開店は2014年9月、本格営業が16年の元日から、なんですね。

> その一方で、庄原のVIC21が閉店していました。先出の赤川さんのウェブ記事によると閉店は昨年の9月23日だったとのことです。
なんと。昨年春ごろに訪ねましたが、それから一年経たずに閉店されていたとは。
訪問は一度だけながら結構お店に好感を持っていたので、寂しく感じます。

今回は情報提供ありがとうございます。早速開店、閉店について記事に追記しておきます!
 
 

庄原市2題

 投稿者:王舞大野@安芸矢口企画  投稿日:2016年 1月14日(木)14時11分8秒
返信・引用
  こんにちは。

芸備線振興関係で庄原市(旧庄原市・旧西城町)を訪ねました。用務先のカウンターで、1月1日から庄原市で古本屋が本格営業開始というチラシを発見。帰途早速寄ってみました。

訪ねたのは、庄原市中本町2-1-10 広島銀行庄原支店近くにある「どら書房」さん。
薬剤師で作家の赤川仁洋さんが、自宅(薬局)を改装して開店。店先と店舗入り口付近はどこか懐かしい、少し雑多な「町の古本屋」の趣き。奥に入るとコーヒーをいただくこともできるテーブルを備えたスペースがありこちらに郷土史・「猫の本」などのコーナー、さらに奥には販売を行わない「漫画閲覧スペース」もあります。

中国新聞の紹介記事(キャッシュ) http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:tnQZhqh5LZgJ:www.47news.jp/localnews/odekake/mobile/odekake/2014/08/post_20140820144539.html+&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

その一方で、庄原のVIC21が閉店していました。先出の赤川さんのウェブ記事によると閉店は昨年の9月23日だったとのことです。
 

Re: あれから

 投稿者:高目  投稿日:2015年12月20日(日)07時53分18秒
返信・引用
  > No.88[元記事へ]

おはようございます。

> あれから新しい情報は入りましたでしょうか。
最近は本業のほうに時間をとられ、あんまりというところです。
1:「気まぐれ古書店紀行」(岡崎武志)に広島県のお店の紹介がいくつかあった
2:「まちBBS」の情報をチェック
3:今までの全情報の整理、追加(途中)
これらなどで、それもゆっくりの進行になっています。まだまだです。

> 今年の1月になりますが、金沢文圃閣さんから、
> 日本古書目録大年表なる本が出版されました。
これは! 気がついておりませんでしたが、かなり気になりますね。

> HP(リンク先参照)にはサンプルが掲載されているのですが、
> そこには広島県広島市「文屋書店」の名前が見えます。
文屋書店。ほかにもいろいろ初耳の名前を見つけました。戦前はほとんど未調査
だったので、この本は非常に役立ちそうです。

> 第二巻には「地域別古書店名一覧」が載っているそうで、
このリストだけでもかなりの価値が感じられます。

> 広島では県立図書館に所蔵されているようですよ。
> (もし見に行かれるのなら、ご一緒に如何ですか?)
ぜひ見に行きたいところなのですが、上にも書いたとおり、なかなか時間がとれません……。
いつかちょうどいい機会があればいいものの、直近は少し厳しそうです。

ともあれ、貴重な情報ありがとうございました。上記1~3と合わせ調べていきます。
 

あれから

 投稿者:オオカワ  投稿日:2015年12月20日(日)06時51分30秒
返信・引用
  >高目さん

あれから新しい情報は入りましたでしょうか。

今年の1月になりますが、金沢文圃閣さんから、
日本古書目録大年表なる本が出版されました。

千代田図書館の所蔵する各種目録を一覧にした本のようです。

HP(リンク先参照)にはサンプルが掲載されているのですが、
そこには広島県広島市「文屋書店」の名前が見えます。

第二巻には「地域別古書店名一覧」が載っているそうで、
古書店名の検索は容易に行えそうです。

広島では県立図書館に所蔵されているようですよ。
(もし見に行かれるのなら、ご一緒に如何ですか?)

http://kanazawa-bumpo-kaku.jimdo.com/%E5%87%BA%E7%89%88%E5%88%8A%E8%A1%8C%E4%B8%80%E8%A6%A7/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%8F%A4%E6%9B%B8%E7%9B%AE%E9%8C%B2%E5%A4%A7%E5%B9%B4%E8%A1%A8-%E5%8D%83%E4%BB%A3%E7%94%B0%E5%8C%BA%E7%AB%8B%E5%8D%83%E4%BB%A3%E7%94%B0%E5%9B%B3

 

Re: すみません^^

 投稿者:高目  投稿日:2015年11月18日(水)19時57分42秒
返信・引用
  > No.86[元記事へ]

> 混乱させてしまう書き込みをしてしまって。
古い書き込みとの見比べを怠っておりました(反省)。以後気をつけます。

> 落合で訪問したお店は府中書店です。サイトの現住所と一緒かと。
> 白島にあったお店は快傑洞さんですか?と店長さんに訊いたら、
そうですと答えられていました。
おかげさまで状況がよく理解できました。更新に反映させていきます。

> なので、私は府中書店=快傑洞として理解していました。
> このグループの全体像が見えると面白いでしょうね。
そうですね。時間はかかりそうなのですが、「歴史」「地域」「チェーン・個人」
「グループ」などなど、さまざまな見方から今後も調べていきたいな、と考えております。
 

すみません^^

 投稿者:オオカワ  投稿日:2015年11月18日(水)13時41分53秒
返信・引用
  >高目さん

混乱させてしまう書き込みをしてしまって。

落合で訪問したお店は府中書店です。サイトの現住所と一緒かと。

白島にあったお店は快傑洞さんですか?と店長さんに訊いたら、
そうですと答えられていました。

そしてその訊いた後にその店長さんの顔を確認すると、
同じ店長さんだった気がすると言った感じです。

なので、私は府中書店=快傑洞として理解していました。

このグループの全体像が見えると面白いでしょうね。
 

メモ

 投稿者:高目  投稿日:2015年11月18日(水)13時22分1秒
返信・引用
  全国古本屋地図からのメモです。
1977
・「南海堂書店」、「新築なった」とのこと。
・特色に「農村問題の資料、原爆関係のもの、郷土誌」が挙げられている。
・写真が広告ページに。こんなお店だったのか。
・「学生書房」店主は東京、一誠堂の出身。
・大竹市に「ふるさと古書店」があった。

1984
・「南海堂」、「店舗が拡張され、売場面積もぐんと広くなった」
・「関根書店」(中区東千田町1-1-78)があった。
・「国泰寺書店」(中区国泰寺町2-4-11)も。
・「がんぽ古書館」が「岸保古書館」で掲載(次の号では「がんぽ」に)

1990
・大竹市の「創世記」や廿日市の「文窓堂」が「最近開店」とのこと。

2000
・西条と段原に「ぐりーんはうす」があった。
・戸坂書店の項に「快傑洞も出した」とあることから、快傑洞グループの
 中心は戸坂書店なのかも?

このほか、古い号と新しい号を見比べることで、開店や閉店の時期を
ある程度つかめたように思います。この作業はひとまず一段落付いた印象です。
 

Re: 追記

 投稿者:高目  投稿日:2015年11月18日(水)12時23分53秒
返信・引用
  > No.83[元記事へ]

> 私もそうですが、皆さん直接見たり聴いたりしたお話が主ですものね^^
体験談と資料のいいところを組み合わせて、記事を深められれば、と思います。

> 八木の店舗では、大きな脚立を使って上から下まで本を探しましたよ。
なんと。予想より大きいですね。今の広島にはそこまでのお店はない気がします。

> ランクルのレア本の在庫はその後どうなったのでしょうね。
セールだと全品半額やそれ以上になりますからね。廃棄だけはされず、どこかで
読まれていればいいな、とは思います。

> 花いちは、五日市(坂の途中の店舗だったと)、高陽矢口、甲山、祇園、西条、
> 霞(海側の出汐のほうにあったような。それは別の店舗かな。)、
> 吉島(羽衣にあった店舗でしょうか。)などで良い本をゲットしました。
> 100円で並んでいた本でも、抜いておけばレア本になっていた本がたくさんありましたね(笑)
花いちはかなり多くの店舗が最盛期にはあったようですね。また、
安い価格で本を手に入れると、ついネットで相場を確認したりしてしまいます。

> 落合の府中書店さんは、狭い店舗でしたが、実際に営業していましたね。
府中書店さんでしたか。東雲にあったお店しか書けていませんので、追記しておきます。

> レジ横にレア本のコーナーがありました。
このパターンありますね。万引き防止もあるのかも。

> 歌人さんの他店の情報と同じく、値札は快傑洞のものなど混在していましたよ。
この「快傑洞グループ」のような、グループでの紹介もいずれやりたい、と
計画しております。

> こちらはセット本が充実していました。
> 同店長さんだったかどうかは不確かですが、間違いなく同系列のお店ですね。
白島のお店はセット本が。値札のことも含め、系列店なのは確実ですね。
 

追記

 投稿者:オオカワ  投稿日:2015年11月18日(水)06時49分22秒
返信・引用
  >高目さん

落合の府中書店さんは、狭い店舗でしたが、実際に営業していましたね。
レジ横にレア本のコーナーがありました。
歌人さんの他店の情報と同じく、値札は快傑洞のものなど混在していましたよ。
白島でのお店も、いろんな値札がありましたね。
こちらはセット本が充実していました。
同店長さんだったかどうかは不確かですが、間違いなく同系列のお店ですね。
 

懐かしいですね。

 投稿者:オオカワ  投稿日:2015年11月17日(火)15時34分30秒
返信・引用
  >高目さん

私もそうですが、皆さん直接見たり聴いたりしたお話が主ですものね^^

ベストワン良いお店でした。
八木の店舗では、大きな脚立を使って上から下まで本を探しましたよ。

ランクルのレア本の在庫はその後どうなったのでしょうね。
閉店する時のセールでかなり出てしまったので、
オークションに少し出すくらいだったのかもしれません。

花いちは、五日市(坂の途中の店舗だったと)、高陽矢口、甲山、祇園、西条、
霞(海側の出汐のほうにあったような。それは別の店舗かな。)、
吉島(羽衣にあった店舗でしょうか。)などで良い本をゲットしました。
100円で並んでいた本でも、抜いておけばレア本になっていた本がたくさんありましたね(笑)
 

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