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すみません^^

 投稿者:オオカワ  投稿日:2015年11月18日(水)13時41分53秒
返信・引用
  >高目さん

混乱させてしまう書き込みをしてしまって。

落合で訪問したお店は府中書店です。サイトの現住所と一緒かと。

白島にあったお店は快傑洞さんですか?と店長さんに訊いたら、
そうですと答えられていました。

そしてその訊いた後にその店長さんの顔を確認すると、
同じ店長さんだった気がすると言った感じです。

なので、私は府中書店=快傑洞として理解していました。

このグループの全体像が見えると面白いでしょうね。
 
 

メモ

 投稿者:高目  投稿日:2015年11月18日(水)13時22分1秒
返信・引用
  全国古本屋地図からのメモです。
1977
・「南海堂書店」、「新築なった」とのこと。
・特色に「農村問題の資料、原爆関係のもの、郷土誌」が挙げられている。
・写真が広告ページに。こんなお店だったのか。
・「学生書房」店主は東京、一誠堂の出身。
・大竹市に「ふるさと古書店」があった。

1984
・「南海堂」、「店舗が拡張され、売場面積もぐんと広くなった」
・「関根書店」(中区東千田町1-1-78)があった。
・「国泰寺書店」(中区国泰寺町2-4-11)も。
・「がんぽ古書館」が「岸保古書館」で掲載(次の号では「がんぽ」に)

1990
・大竹市の「創世記」や廿日市の「文窓堂」が「最近開店」とのこと。

2000
・西条と段原に「ぐりーんはうす」があった。
・戸坂書店の項に「快傑洞も出した」とあることから、快傑洞グループの
 中心は戸坂書店なのかも?

このほか、古い号と新しい号を見比べることで、開店や閉店の時期を
ある程度つかめたように思います。この作業はひとまず一段落付いた印象です。
 

Re: 追記

 投稿者:高目  投稿日:2015年11月18日(水)12時23分53秒
返信・引用
  > No.83[元記事へ]

> 私もそうですが、皆さん直接見たり聴いたりしたお話が主ですものね^^
体験談と資料のいいところを組み合わせて、記事を深められれば、と思います。

> 八木の店舗では、大きな脚立を使って上から下まで本を探しましたよ。
なんと。予想より大きいですね。今の広島にはそこまでのお店はない気がします。

> ランクルのレア本の在庫はその後どうなったのでしょうね。
セールだと全品半額やそれ以上になりますからね。廃棄だけはされず、どこかで
読まれていればいいな、とは思います。

> 花いちは、五日市(坂の途中の店舗だったと)、高陽矢口、甲山、祇園、西条、
> 霞(海側の出汐のほうにあったような。それは別の店舗かな。)、
> 吉島(羽衣にあった店舗でしょうか。)などで良い本をゲットしました。
> 100円で並んでいた本でも、抜いておけばレア本になっていた本がたくさんありましたね(笑)
花いちはかなり多くの店舗が最盛期にはあったようですね。また、
安い価格で本を手に入れると、ついネットで相場を確認したりしてしまいます。

> 落合の府中書店さんは、狭い店舗でしたが、実際に営業していましたね。
府中書店さんでしたか。東雲にあったお店しか書けていませんので、追記しておきます。

> レジ横にレア本のコーナーがありました。
このパターンありますね。万引き防止もあるのかも。

> 歌人さんの他店の情報と同じく、値札は快傑洞のものなど混在していましたよ。
この「快傑洞グループ」のような、グループでの紹介もいずれやりたい、と
計画しております。

> こちらはセット本が充実していました。
> 同店長さんだったかどうかは不確かですが、間違いなく同系列のお店ですね。
白島のお店はセット本が。値札のことも含め、系列店なのは確実ですね。
 

追記

 投稿者:オオカワ  投稿日:2015年11月18日(水)06時49分22秒
返信・引用
  >高目さん

落合の府中書店さんは、狭い店舗でしたが、実際に営業していましたね。
レジ横にレア本のコーナーがありました。
歌人さんの他店の情報と同じく、値札は快傑洞のものなど混在していましたよ。
白島でのお店も、いろんな値札がありましたね。
こちらはセット本が充実していました。
同店長さんだったかどうかは不確かですが、間違いなく同系列のお店ですね。
 

懐かしいですね。

 投稿者:オオカワ  投稿日:2015年11月17日(火)15時34分30秒
返信・引用
  >高目さん

私もそうですが、皆さん直接見たり聴いたりしたお話が主ですものね^^

ベストワン良いお店でした。
八木の店舗では、大きな脚立を使って上から下まで本を探しましたよ。

ランクルのレア本の在庫はその後どうなったのでしょうね。
閉店する時のセールでかなり出てしまったので、
オークションに少し出すくらいだったのかもしれません。

花いちは、五日市(坂の途中の店舗だったと)、高陽矢口、甲山、祇園、西条、
霞(海側の出汐のほうにあったような。それは別の店舗かな。)、
吉島(羽衣にあった店舗でしょうか。)などで良い本をゲットしました。
100円で並んでいた本でも、抜いておけばレア本になっていた本がたくさんありましたね(笑)
 

Re: 補足

 投稿者:高目  投稿日:2015年11月17日(火)06時50分11秒
返信・引用
  > No.80[元記事へ]

> あのギッシリ詰められた感じは八木の店舗と同じと考えれば納得がいきます。
私も掲示板のおかげで広島駅裏にベストワンがあったと知りました。もう行くことこそ
できませんが、情報に触れたり想像したりするのは楽しいです。

> 白島のお店は、10年くらい前にひょっこり出来て、すぐに閉められました。
> その頃には、落合のお店が閉まった状態だったので、
> 少し在庫を移してお店を試していたのかもしれないです。
「アマノ書店」とは別のお店があったのですね。また、営業していた期間が短いなど、
変わったかたちの営業だったようで、落合のお店含め、詳細が気になるところです。
タウンページの調査は時間もかかりそうですが、得られる情報がかなり大きそうですよね。
うまくやりくりしつつ、進めていければと思います。

> ランクルさんの移転はそれで合っていると思います。
> 富士見の在庫を丸々黒瀬に移した。もう少し詳しい方に補足して頂けるとありがたいですね。
私のネット検索、書籍での調査には確かに限界もあり、こうした掲示板での紹介・補足が
とても参考になっています。詳しい方はいるところにはいるのだな、と実感します。

> 花いちとマイアミは同じ会社で、
> 会社の代替わりの際に、古本分野は縮小、アダルト分野を強化されたとのことです。
> 本はどこかにまとめて置いてあるとも聞きましたが謎ですね。
ちょっと「本の詰まった巨大倉庫」みたいなものを想像してグッときました。

> ランクルさんは一部の残った本をネットで販売されるかもと、
> こちらは直接奥さんに聴いていましたが、どうなったかは分かりません。
ううむ。こちらも気になります。オークションなどかも――?

> 微妙な本(しかしいざ探すとない本)は業者にまとめて引き取ってもらうと話していました。
古本の場合、プレミアでもベストセラーでもない、間の本が探しにくいんですよね。
流れ流れた果て、意外と自分の蔵書になっていたりして、と考えたりもします。
 

補足

 投稿者:オオカワ  投稿日:2015年11月16日(月)17時10分57秒
返信・引用
  花いちとマイアミは同じ会社で、
会社の代替わりの際に、古本分野は縮小、アダルト分野を強化されたとのことです。
息子さんが継がれたそうですね。
本はどこかにまとめて置いてあるとも聞きましたが謎ですね。

ランクルさんは一部の残った本をネットで販売されるかもと、
こちらは直接奥さんに聴いていましたが、どうなったかは分かりません。
微妙な本(しかしいざ探すとない本)は業者にまとめて引き取ってもらうと話していました。
 

そうだと思います。

 投稿者:オオカワ  投稿日:2015年11月16日(月)16時58分9秒
返信・引用
  >歌人さん

そんな経緯があったのですね。知りませんでした。2階ありましたね。懐かしいです。

>高目さん

また定期的に見させてもらいます^^

あそこのお店はベストワンだったのですね。
あのギッシリ詰められた感じは八木の店舗と同じと考えれば納得がいきます。

白島のお店は、10年くらい前にひょっこり出来て、すぐに閉められました。
当時買い物で使用する道だったので気付いた感じです。
その頃には、落合のお店が閉まった状態だったので、
少し在庫を移してお店を試していたのかもしれないです。
ですから、もし情報が載っていれば、当時のタウンページが有力ではないでしょうか。
(場所は19-8かその左右で間違いないです。)
もしかしたら写真が残っているかもしれないので、探してみますね。

ランクルさんの移転はそれで合っていると思います。
富士見の在庫を丸々黒瀬に移した。もう少し詳しい方に補足して頂けるとありがたいですね。
 

Re: 明輝堂

 投稿者:高目  投稿日:2015年11月16日(月)16時49分24秒
返信・引用
  > No.76[元記事へ]

こんにちは。

> 明輝堂さんは、オオカワさんの述べられた一本裏のお店が最初で、90年代後半くらいに元快傑洞さんの隣の建物に入り(最初は1Fのみ)、少し後に2Fに男性向け同人とアダルトのフロアにしていました。
> 元々の店舗はその頃から女性向け同人や漫画専門になり、本店閉店後もそのまま残った、と言う感じです。
だんだんと広がり、また元に戻った、という感じがします。しかし最後に残ったのが漫画や
一般古書でなく女性向け同人、というのが面白いですね。ブックオフなど、ほかのお店と
競合しないところが良かったのかもしれません。

> 余談ですが、明輝堂さんは中古CD・レコード店TKサウンドも並木通りでやっておられましたが、こちらも既に閉店されています。
明輝堂の「支店」として古本屋地図(2001)にも載っていますね。
中古CD・レコードの収集に関する本、サイトは多くありますので、新古書店の情報などは
そこから探していく、というやり方ができるかもしれません。考えてみます。
 

Re: オオカワさん

 投稿者:高目  投稿日:2015年11月16日(月)16時01分37秒
返信・引用
  > No.75[元記事へ]

はじめまして。

> サイトよく見させてもらっています^^
> 私も広島で本を蒐集しています。
ありがとうございます。今後も蒐集に役立つよう、サイトの改良に努めます。

> 今日、アカデミイ紙屋町支店の移転店舗に行ってみましたが、
> 扱う本の種類は変わらず、全体量が減った感じでした。
そういえば15日が移転オープンでした。やはり面積の分、本は減ってしまったんですね。
私も一度この目でどんな様子か確かめたいところ。

> 花いちにベストワンが残っていたら、
> 面白い本が定期的に拾えて楽しかったろうと思います。
同感です。私が巡りだした時期は花いちが減っていく時期とちょうど重なっていて、
前見かけた店がもうない、ということがよくあったのを思い出します。

> 10数年前に広島市内近郊の古本屋さんを一通り回ったことがありましたが、
> あの時、写真を撮っておけば資料となりましたね。
2000年頃はまだ営業中のお店も多かったですからね。多くの場合、閉店と一緒に
痕跡もなくなってしまうので、写真は貴重な資料なのかもしれません。

> 追記で閉店情報をぱっと思い出せる限り書きますね。
> 12年くらい前に、広島駅の裏(広島県広島市東区若草町14-32かその東西)
> に古本屋さんがありました。ここはベストワンだったのでしょうかね。
当てはまるのはベストワンですね。Googleマップで見ると結構通るあたりで、あの辺に
古本屋さんがあったのか、とちょっと驚きます。

> 明輝堂は元々2店舗ありました。
> 表通りに面していた古本の店舗は閉店し、
> 一本裏にあった同人誌専門店が、紙屋町に移転して、営業中です。
なるほど。今のお店が「スペース2」という名前で、どうして「2」だろう、と漠然と
疑問に思っていましたが、そういった閉店、移転の事情があったとは。参考になります。

> 快傑洞さんは白島(広島県広島市中区東白島町19-8かその東西)
> で一時お店を開いていましたね。10年くらい前だと思います。
> 店名はどうなっていたか忘れましたが、
> 店長さんに訊いたので同じお店であることは間違いないです。
89年の古本屋地図に、中区東白島18-13、「アマノ書店」が載っています。一方で
広島県古書籍商組合のHPでは同名のお店が西区観音となっているので、もしかすると
「白島から移転」「事務所のみに移行」といった事情があるのかも? また調査します。

> ランクルさんは富士見町にあったことがあると店長の奥さんから聴いたことがありました。
> 富士見のお店を宇品に移転したとか。
> 富士見の移転先が黒瀬だったかもしれません。ちょっとあやふやで。(それと奥さんから聴いたのではなく、コレクターさんから聴いたのだったかも。)
検索すると、広島県広島市中区富士見町16-12に「ランクル富士見店」があったそうです。
一緒に載っているのが「宇品店」「焼山店」のため、移転先は黒瀬店、と考えられるかも……?

今回は情報の補足、追加提供ありがとうございます。今後もサイトを見ていただければ嬉しいです。
またお気軽にどうぞ。
 

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