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こんばんは

 投稿者:オオカワ  投稿日:2015年11月15日(日)18時58分8秒
返信・引用
  サイトよく見させてもらっています^^
私も広島で本を蒐集しています。

今日、アカデミイ紙屋町支店の移転店舗に行ってみましたが、
扱う本の種類は変わらず、全体量が減った感じでした。

閉店したお店一覧懐かしいですね。
花いちにベストワンが残っていたら、
面白い本が定期的に拾えて楽しかったろうと思います。
10数年前に広島市内近郊の古本屋さんを一通り回ったことがありましたが、
あの時、写真を撮っておけば資料となりましたね。
 
 

Re: (無題)

 投稿者:高目  投稿日:2015年11月13日(金)12時58分35秒
返信・引用
  > No.71[元記事へ]

> 古本倉庫は熊野のみです。
> ベストワン系列で唯一名前が違うところでした。
> 熊野萩原の阿戸分かれの通りのドラッグコスモスのちょっと手前にある倉庫が現地でした。
あのあたりですか。熊野は今は神鳥書店さんがあるのみで様変わりしています。

> 八木のブックセンターと古本倉庫に漫画喫茶が併設されていました。
そこを勘違いしていました。訂正します。

> ナゴヤは入っていた建物は残っていますね。
> 今はコーヒー豆のお店になっていますね。
> また、ナゴヤの店主が後に営業した天満のお店が「ブックベスト」で、元ベストワンの1号店があった場所と同じ建物です。
検索すると二葉の里にそのお店がありますね。ビルをストリートビューで確認すると確かに昔古書店があった雰囲気が残っているような。

> がんぼさんは海田町窪町の広銀の広島寄りの隣のビルです。
この前ネットで見つけた「山根書店」と場所が近く、なにか関係があるのかもしれません。調査をつづけます。

> とりあえずこの辺で。
おかげさまで以前に比べ、より記事を充実させることができました。ありがとうございます。
 

(無題)

 投稿者:歌人  投稿日:2015年11月12日(木)16時55分33秒
返信・引用
  こんにちわ。

暫定版見させていただきました。

古本倉庫は熊野のみです。
ベストワン系列で唯一名前が違うところでした。
熊野萩原の阿戸分かれの通りのドラッグコスモスのちょっと手前にある倉庫が現地でした。

八木のブックセンターと古本倉庫に漫画喫茶が併設されていました。

ナゴヤは入っていた建物は残っていますね。
今はコーヒー豆のお店になっていますね。
また、ナゴヤの店主が後に営業した天満のお店が「ブックベスト」で、元ベストワンの1号店があった場所と同じ建物です。

がんぼさんは海田町窪町の広銀の広島寄りの隣のビルです。

とりあえずこの辺で。
 

暫定版

 投稿者:高目  投稿日:2015年11月12日(木)14時38分1秒
返信・引用
  http://springshotgun.web.fc2.com/huruhon/k002.html

まだ列記しただけ、という雰囲気ですが、暫定版を更新しました。
写真の点数をもう少し増やしたいところ。
 

Re: (無題)

 投稿者:高目  投稿日:2015年11月12日(木)14時21分55秒
返信・引用
  > No.68[元記事へ]

おはようございます。

> まさにそこにありました。
> 老舗なので、土地建物を所有されているのでしょうね。
やはりそうですか。今は靴屋さんになっているようですね。

> たぶん、閉店は87年か88年くらいだったと思います。
1949年にはすでに営業しておられたようで、閉店がそのころとすると40年以上歴史があった、と言えるかもしれません。

> 老夫婦で営業されていましたが、閉店セールの時に「もうしんどくなった」と笑って言われていた記憶があります。
ふうむ。高齢化はいつの時代も古本屋閉店の一要因ですね。また、今回調べていて
http://harp.lib.hiroshima-u.ac.jp/hijiyama-u/list/niitypes/Book/%E5%AF%B8%E8%8D%89%E5%BF%83?o=40

の「五、比治山女子短大草創の頃」の資料に南海堂書店さんが登場するのを発見しました。
図書館に関わったこと、神保町の南海堂ともつながりがあること、など分かって興味深いです。(三国書院さんも少し登場します)

> 三国さんは、さらにもっと前なんじゃないかと思われます。
いよいよ資料が限られそうですね。全国古本屋地図は1977年が初版のようで、これをチェックできるとまたなにか分かるかも。

> がんぼさんは、89年だとぎりぎり営業されていたかなと言う感じです。
> この時期広島にいなかったのでハッキリしませんが、92年ごろには店のあった建物(店長さんの所有だったようです)が建て替えられて、既に店はやめられていました。
本当にぎりぎり載った、という感じだったんですね。

> あと、海田には駅の北口?(当時は片側しか出口がなかった)のすぐ横に、小さい漫画と文庫中心の古本屋さんがありました(名前は憶えていません、すみません)。
> とても規模の小さいお店でしたので、在庫が増えすぎて収拾がつかなくなっていたのか、しょっちゅう買取を休止する貼紙がされていました(笑
溢れる古本。一度見てみたかった――。
ネットで調べると、広銀海田支店の近くに「山根書店」日下橋の近くに「さとう古書店」があったようですが、やや場所が違います。書籍等で探してみなければ。
 

(無題)

 投稿者:歌人  投稿日:2015年11月12日(木)07時27分50秒
返信・引用
  おはようございます。

>現在も「南海堂ビル」が本通りにあり
まさにそこにありました。
老舗なので、土地建物を所有されているのでしょうね。
たぶん、閉店は87年か88年くらいだったと思います。
老夫婦で営業されていましたが、閉店セールの時に「もうしんどくなった」と笑って言われていた記憶があります。
三国さんは、さらにもっと前なんじゃないかと思われます。

がんぼさんは、89年だとぎりぎり営業されていたかなと言う感じです。
この時期広島にいなかったのでハッキリしませんが、92年ごろには店のあった建物(店長さんの所有だったようです)が建て替えられて、既に店はやめられていました。
おおよそぶんろさんと同じくらいの規模のお店で、昔ながらの古本屋さんでした。

あと、海田には駅の北口?(当時は片側しか出口がなかった)のすぐ横に、小さい漫画と文庫中心の古本屋さんがありました(名前は憶えていません、すみません)。
とても規模の小さいお店でしたので、在庫が増えすぎて収拾がつかなくなっていたのか、しょっちゅう買取を休止する貼紙がされていました(笑

 

全国古本屋地図2

 投稿者:高目  投稿日:2015年11月11日(水)19時59分29秒
返信・引用
  (1989)からの情報のメモを書いておきます。

・この時点で「南海堂」「三国書院」は既に転廃業している。
・紙屋町のお店は「マリン書房」(中区紙屋町1-6-12)。
・海田町に「がんぽ古書館」というお店があった。
・中区十日市2-9-24には「まんがや」(漫画専門店)が。
・「椿書房」は店舗なしでの営業。
・福山の「児島書店」は天満屋内と、三吉町に2つの支店があった。
・「古書籍BOX」は呉市中央4-4-1で店舗営業をしていた。
・「河童堂書店」はその名のとおり河童の本を多く扱っていた。
 

Re: 追記

 投稿者:高目  投稿日:2015年11月 8日(日)18時50分51秒
返信・引用
  > No.65[元記事へ]

合わせて返信いたします。

> ブックジョイさんというのは、漫画と文庫メインで、末期はゲーム機がおいてあったところでしょうか?
> あそこは店は大きくなかったですが、本は充実していました。
店に入ってすぐ左の壁に、COMやガロなどの雑誌があったのを今思い出しました。

> 芸備書房さんのおっしゃるとおり、快傑堂グループのお店では他店のタグのものが混在していました。
> たぶんグループ内で在庫を回したりしていたのでしょうね。
ネットの情報で快傑洞は浜田市に倉庫、店舗を持っていたともありました。ゆくゆくはここについても調べたいところです。

> 三国書店は、アカデミイの金座街の近くにあったそうです。
http://ameblo.jp/mako1110/entry-10783736969.html
こちらのブログの方が書いておられました。また、かなり昔に閉店との情報も別に発見。やはり古いお店のようですね。

> あと、前に言っていた本通りの古書店は南海堂さんでした。
現在も「南海堂ビル」が本通りにあり、なにか関係があるのかも――?

> あと、広島駅裏の通りの、二葉の里の牛田に向かう道の手前あたりに、ナゴヤ書店がありました。
> ここの店主さんは、ここを閉店してしばらくのブランクの後、ベストワンの天満町の店のあった場所でお店(店名わすれました)をやっておられましたが、現在は閉店されているようです。
「ナゴヤ書店」、そんなお店も。古本屋のあとに古本屋が入るパターンは意外とありそうですね。

> 芸備書房さんが述べられていた観音町電停の交差点のお店は、SFなどが充実した渋いタイプのお店だそうですね。
その「ブックドア」は2003年頃オープンされた模様です。コミックも多かったとか。

> 私が述べた格闘技メインのお店は、もう少し横川寄りで二階建ての小さいビルの1階にありました。
こちらはまだネットで情報を見つけられておりません。調査を継続します。

> 三人寄れば文殊の知恵ではありませんが、徐々にピースが埋まっていく感じが面白いですね。
「閉店」の記事を最初にアップしたころは「ほぼ完全版」だと思っていましたが、今では全然だったとよくわかります。また、かなり古いお店も調べていくとすると、結構な長期仕事になりそうなのですが、楽しんでやっていきたい、と考え中です。
 

追記

 投稿者:歌人  投稿日:2015年11月 8日(日)02時49分57秒
返信・引用
  芸備書房さんが述べられていた観音町電停の交差点のお店は、SFなどが充実した渋いタイプのお店だそうですね。
私は近くを通っただけでは行ったことはないのですが。

私が述べた格闘技メインのお店は、もう少し横川寄りで二階建ての小さいビルの1階にありました。
現在ではそのビル自体もないみたいですね。
 

(無題)

 投稿者:歌人  投稿日:2015年11月 8日(日)02時30分24秒
返信・引用
  こんばんわー。

みなさん、それぞれの好きなジャンルは違えど、やはり本と本屋を巡ることがお好きなようですね。

ブックジョイさんというのは、漫画と文庫メインで、末期はゲーム機がおいてあったところでしょうか?
あそこは店は大きくなかったですが、本は充実していました。
ニッチな名作を探すのにいいお店でした。

芸備書房さんのおっしゃるとおり、快傑堂グループのお店では他店のタグのものが混在していました。
たぶんグループ内で在庫を回したりしていたのでしょうね。

三国書店は、アカデミイの金座街の近くにあったそうです。
僕は全然記憶がなくて、その事実しか知りません。
あと、前に言っていた本通りの古書店は南海堂さんでした。

あと、広島駅裏の通りの、二葉の里の牛田に向かう道の手前あたりに、ナゴヤ書店がありました。
コミック・雑誌・AVで、末期はほとんどがビデオでした。
ここの店主さんは、ここを閉店してしばらくのブランクの後、ベストワンの天満町の店のあった場所でお店(店名わすれました)をやっておられましたが、現在は閉店されているようです。

三人寄れば文殊の知恵ではありませんが、徐々にピースが埋まっていく感じが面白いですね。
 

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