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Re: (無題)

 投稿者:高目  投稿日:2015年11月 4日(水)13時29分6秒
返信・引用
  > No.60[元記事へ]

> 交番がすぐ近くだったのでね(笑
交番が近い店や、商店街の中で車の入れない店などはちょっと大変ですね。

> たぶん、ここも快傑洞グループの一つだったと思います。
となると5~6店舗のグループという結構大きなものだったことに。これらのお店が
十年ほどでほとんど姿を消したというのはなんとも残念です。調べていると、
古本屋さんの歴史の不思議を感じます。
 
 

(無題)

 投稿者:歌人  投稿日:2015年11月 4日(水)06時48分47秒
返信・引用
  戸坂書店、ありましたね。
狭い路肩に車を停めて、時々外をうかがいながら探していましたね(笑
交番がすぐ近くだったのでね(笑
たぶん、ここも快傑洞グループの一つだったと思います。
在庫も近い感じでした。
 

全国古本屋地図

 投稿者:高目  投稿日:2015年11月 3日(火)16時07分14秒
返信・引用
  (2001)で確認した結果、いくつかわかったことがあるので追記です。

・十日市のブック・ワン(中区榎町1-10)は元の「栄光堂書店」。
・東区戸坂に「戸坂書店」という古本屋があった。
・廿日市市新宮には「文窓堂書店」があった。
・快傑洞内2階に「いみでかあ書店」があり、これは元の「紅葉通信部」。
 事務所のみの営業だったとのこと。
・↑等から考えて「快傑洞」「府中書店」「宝豊堂書店」「紅葉通信部(いみでかあ書店)」などの店がグループ(?)だったらしい。
・(2001)時点で「椿書房」(中区吉島)は閉店されている。

・三原の「駅裏本町文庫」と同じ経営だったのが「BOOKプラザ尾道」。
 名前から見て「BOOKプラザ竹原」「BOOKプラザ西条」も同系列?
・「尾道書房」は支店として「画文堂」「三原古本センター」を持っていた。
 

Re: (無題)

 投稿者:高目  投稿日:2015年11月 2日(月)08時21分40秒
返信・引用
  > No.57[元記事へ]

> アカデミイ書店紙屋町店、11/10まで50%オフセール
また行っておきたいところ。

> 駐車場がなかったのがネックだったのかも。
新古書店(ブックオフとか)の成功も駐車場がほぼある、みたいな要因が大きいかもしれません。

> 本通りのフタバ図書3F、活字の古本の場所がトレカ・ゲームコーナーになっていました。
フタバは最近新刊と古本を同じ棚に並べていますが、より減少した感じでしょうか。
トレカ・ゲームのほうが儲けは大きそうですが、寂しいですね。

> 大手町のブックオフも書籍売り場減ってましたし、市内で古本を探すのがむつかしくなってきた印象があります。
広島は「古本街」がなく、点在しているのも少し大変です。大手町のブックオフは雑誌の
棚が(並べ方とか)意外と面白いと思います。
 

(無題)

 投稿者:通りすがり  投稿日:2015年11月 1日(日)08時52分18秒
返信・引用
  アカデミイ書店紙屋町店、11/10まで50%オフセール

懐かしい古書店の名前が見えますね~。
宇品のランクル、好きでしたがいつのまにか閉店されてて残念でした。
駐車場がなかったのがネックだったのかも。

本通りのフタバ図書3F、活字の古本の場所がトレカ・ゲームコーナーになっていました。
大手町のブックオフも書籍売り場減ってましたし、市内で古本を探すのがむつかしくなってきた印象があります。
 

Re: まちがいが

 投稿者:高目  投稿日:2015年11月 1日(日)08時46分51秒
返信・引用
  > No.55[元記事へ]

> 千田町の真・エイス(笑)は、アカデミイの金座街店の1Fと同じくらいのスペースだったと思いますが、ほぼ黒っぽい本でした。
なるほど。やはり大学街というのもあって、堅めの店だったんですね。

> そして私が間違って述べたお店は、横川と寺町の境の大小の橋が隣り合わせであるあたりの、小さい方の橋の寺町側にありました。
グーグルマップで見ましたが、前の道を通ったことがある気がします。あのあたりにも古本屋があったとは!

> 長尾書店さんは、00年くらいまでやっておられたのですね。
実藤書店さんの閉店と時期が近かったと、神鳥書店さんが書いておられました。詳細はまた調査します。

> 以上、訂正させていただきます。
ありがとうございます。ご丁寧な対応をしていただいて嬉しいです。

> 02年くらいに車を手放してから今に至るまで、暇を見つけては古本屋を巡るようなことはなくなってしまったので、あの頃とは随分様子が変わっていて驚いてしまいます。
お店の数は「激減」と言っていいくらい減った、という印象がありますね。

> あと、ネットの影響で70~80年代のコミックが値崩れしましたね。
これは実感します。それだけは最近になって古本収集を始めた利点かもしれません(なんというか)。

> サンコミ・虫コミあたりはほとんど版を重ねないので、やはりあまり出ないですけどね。
70年代後半とそれ以前で、かなり見かける数が違うように思います。虫コミは「それ以前」の側なのでなかなか――。

> それでは!
現在、サイトは月一更新中なのですが、掲示板はわりと見ていますので、またいつでも書き込んでいただければ、と思います。
 

まちがいが

 投稿者:歌人  投稿日:2015年11月 1日(日)00時24分52秒
返信・引用
  こんばんわ。
お返事ありがとうございます。
リンクの古書店スレを見て、一つ間違いがありましたので訂正させていただきます。

エイス書房は千田町ということは、私が述べたお店はそこではありません。
千田町の真・エイス(笑)は、アカデミイの金座街店の1Fと同じくらいのスペースだったと思いますが、ほぼ黒っぽい本でした。
そして私が間違って述べたお店は、横川と寺町の境の大小の橋が隣り合わせであるあたりの、小さい方の橋の寺町側にありました。
店名も違うと思います、すみませんでした(汗
老舗の古書店の店長さんとかなら、憶えておられるかも知れません。
今は刺青の店になっているみたいですね。

長尾書店さんは、00年くらいまでやっておられたのですね。
私の記憶はかなり幼いころの話ですので、多少変化があったかもしれませんね。

以上、訂正させていただきます。

02年くらいに車を手放してから今に至るまで、暇を見つけては古本屋を巡るようなことはなくなってしまったので、あの頃とは随分様子が変わっていて驚いてしまいます。

あと、ネットの影響で70~80年代のコミックが値崩れしましたね。
ヤフオクなどで個人が出品するようになって、一般に思われていたよりは出回っていたことがわかってきたからでしょうね。
レコードなんかも本当にレアなものとの分別がはっきりしてきましたね。

サンコミ・虫コミあたりはほとんど版を重ねないので、やはりあまり出ないですけどね。

それでは!
 

Re: つづきのようなもの

 投稿者:高目  投稿日:2015年10月31日(土)17時25分26秒
返信・引用
  > No.53[元記事へ]

返信です。

> これは推測ですが、たぶんかつて八本松にあった北斎堂と、東区尾長西にあった店(店名は忘れてしまいました)も系列店だったのではと思います。
検索をかけたところ、確かに「北斎堂」と「快傑洞」は系列店のようです。ちょっとしたグループがあるのかも。

> 三ツ矢さんの店主とは昔お話したことが一度あるのですが、ベストワンで数年修行されて独立されたそうです。
そういうつながりが。古書関連の書籍でも修行の話はよく読みますね。

> ここは西区天満町のファミレスの近くにあった店が最初で、その後八木2店・熊野(古本倉庫・別に熊野店)・安佐北区落合のあたり・広島駅裏近くの若草町・安佐南区祇園にも店舗があったと思います。
おそらく私は八木の店一軒しか行っていませんが、かなり広範囲に出店されていたようで、もう少し早く古本にはまっていればなあ、と思います。

> 祇園にはゆめタウンの向かいにも古本屋さんがありましたね。
http://machi.to/bbs/read.cgi/cyugoku/1030849350/ このスレッドの8の店がそうかもしれません。

> 西区の中広か天満町に格闘技メインの古本屋さん、東区温品のブックオフ近くの広銀のあたりにも1件古本屋がありました。
このあたりはネットにもあまり情報が……。全国古本屋地図の古い号を当たってみます。

> 少なくとも、船越と八木はもともと花いちの旧店舗が存在した場所と同一です。
「花いち有限会社」のチェーンに花いちとマイアミがある、という構成みたいですね。

> 花いちは本の扱いがあまりよくなかった印象があります。
確かに花いち、マイアミは日焼け本がやや多いような気も。

> エイス書房は93年ごろの段階で経営者がおじいさんだったので、もう辞められて久しいのではないかと思います。
> ほとんどが文庫とアダルト
黒っぽい本専門のお店を想像していたので、これはちょっと意外でした。

> 呉の長尾書店さんもエイスと同傾向のお店で、僕が子供の頃に親に連れられていった記憶しかありませんが、その時点(35・6年前くらい)で経営者はおじいさんだったように思います。
> ここも閉店して久しいのではないかと思われます。
神鳥書店さんのブログによると、2000年代に閉店された様子です。残念。

> 最後に、広島本通にはアカデミイ以外にもう1件黒っぽい本系の古本屋(名前忘れました)と、本通の原爆ドームよりの端っこのあたりにマリーン書店と言うのもありました。
マリーン書店は今のアカデミイ紙屋町支店の近くだった、とネットで見つけました。

> 個人的に探しがいのある(あった)、店員の経験と知識の高さのある(あった)古本屋のベストは、アカデミイ・明輝堂・快傑洞でしょうか。
アカデミイが健在なのは嬉しいですね。ほかの二店もぜひ行ってみたかった……。

> それでは、また機会があれば。
古本はもちろん、古本屋自体にも興味を持っているので面白かったです。まだまだ知らないことが多いなあ、と反省もしましたが、調査を加えてよりサイトを充実できればと思います。今回は本当にありがとうございました。
 

つづきのようなもの

 投稿者:歌人  投稿日:2015年10月31日(土)14時07分0秒
返信・引用
  お返事ありがとうございます。
予想以上に喜んでいただけたようで幸いです。

またいくつか述べてみたいと思います。

快傑洞さんの系列店はプライスタグがほぼ同系統で、他店にいたスタッフが他の店のカウンターにいたことが複数回あったことなどで判明しました。
これは推測ですが、たぶんかつて八本松にあった北斎堂と、東区尾長西にあった店(店名は忘れてしまいました)も系列店だったのではと思います。

三ツ矢さんの店主とは昔お話したことが一度あるのですが、ベストワンで数年修行されて独立されたそうです。
とても温厚な感じの方でした。

ベストワンさんは、当時あちこちに店を出しては閉めるということを繰り返されていました。
ここは西区天満町のファミレスの近くにあった店が最初で、その後八木2店・熊野(古本倉庫・別に熊野店)・安佐北区落合のあたり・広島駅裏近くの若草町・安佐南区祇園にも店舗があったと思います。
落合・祇園・熊野店は元は別の経営者だったものを引き継いだような感じでした。

祇園にはゆめタウンの向かいにも古本屋さんがありましたね。
店名は忘れました(万部書店とかそんな名前だったようなが)、それなりに在庫はありました。
ただ、基本家族経営だったのか、棚の並びが雑多で買い取って紐で縛ったままの本が差し込んであったり、店内が暗かったのもあって探しにくいお店でした。
あと、よほど万引きが酷かったのか、ずっと見張られているような感じで、店に入ると災いの元でも来たかのような目で見られて、正直個人的には印象悪かったです。

西区の中広か天満町に格闘技メインの古本屋さん、東区温品のブックオフ近くの広銀のあたりにも1件古本屋がありました。
後者は閉まりがちで、気がついたら閉店されていました。

マイアミ書店は、おそらく花いちの屋号と業態を多少変化させたものなのではと思います。
少なくとも、船越と八木はもともと花いちの旧店舗が存在した場所と同一です。
花いちは本の扱いがあまりよくなかった印象があります。

エイス書房は93年ごろの段階で経営者がおじいさんだったので、もう辞められて久しいのではないかと思います。
ほとんどが文庫とアダルトで、昔の古本屋ながらに雑多に積み上げてあるのに、それを探していると「本が痛む」と文句を言う面倒な店でした(笑

呉の長尾書店さんもエイスと同傾向のお店で、僕が子供の頃に親に連れられていった記憶しかありませんが、その時点(35・6年前くらい)で経営者はおじいさんだったように思います。
ここも閉店して久しいのではないかと思われます。

最後に、広島本通にはアカデミイ以外にもう1件黒っぽい本系の古本屋(名前忘れました)と、本通の原爆ドームよりの端っこのあたりにマリーン書店と言うのもありました。
もう、随分前の話です。

個人的に探しがいのある(あった)、店員の経験と知識の高さのある(あった)古本屋のベストは、アカデミイ・明輝堂・快傑洞でしょうか。

また長くなってしまって申し訳ありません。
それでは、また機会があれば。
 

そういえば

 投稿者:高目  投稿日:2015年10月31日(土)12時12分33秒
返信・引用
  第4回カジル横川古本市にも行ってきました
「写真で見る世界シリーズ 世界の戦闘機」(秋本実)(秋田書店)
「アサヒグラフ 奈良美智」(2000年5月号)

第5回は「2015年12月21日(月)~27日(日)」に開催とのことです
 

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