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つづきのようなもの

 投稿者:歌人  投稿日:2015年10月31日(土)14時07分0秒
返信・引用
  お返事ありがとうございます。
予想以上に喜んでいただけたようで幸いです。

またいくつか述べてみたいと思います。

快傑洞さんの系列店はプライスタグがほぼ同系統で、他店にいたスタッフが他の店のカウンターにいたことが複数回あったことなどで判明しました。
これは推測ですが、たぶんかつて八本松にあった北斎堂と、東区尾長西にあった店(店名は忘れてしまいました)も系列店だったのではと思います。

三ツ矢さんの店主とは昔お話したことが一度あるのですが、ベストワンで数年修行されて独立されたそうです。
とても温厚な感じの方でした。

ベストワンさんは、当時あちこちに店を出しては閉めるということを繰り返されていました。
ここは西区天満町のファミレスの近くにあった店が最初で、その後八木2店・熊野(古本倉庫・別に熊野店)・安佐北区落合のあたり・広島駅裏近くの若草町・安佐南区祇園にも店舗があったと思います。
落合・祇園・熊野店は元は別の経営者だったものを引き継いだような感じでした。

祇園にはゆめタウンの向かいにも古本屋さんがありましたね。
店名は忘れました(万部書店とかそんな名前だったようなが)、それなりに在庫はありました。
ただ、基本家族経営だったのか、棚の並びが雑多で買い取って紐で縛ったままの本が差し込んであったり、店内が暗かったのもあって探しにくいお店でした。
あと、よほど万引きが酷かったのか、ずっと見張られているような感じで、店に入ると災いの元でも来たかのような目で見られて、正直個人的には印象悪かったです。

西区の中広か天満町に格闘技メインの古本屋さん、東区温品のブックオフ近くの広銀のあたりにも1件古本屋がありました。
後者は閉まりがちで、気がついたら閉店されていました。

マイアミ書店は、おそらく花いちの屋号と業態を多少変化させたものなのではと思います。
少なくとも、船越と八木はもともと花いちの旧店舗が存在した場所と同一です。
花いちは本の扱いがあまりよくなかった印象があります。

エイス書房は93年ごろの段階で経営者がおじいさんだったので、もう辞められて久しいのではないかと思います。
ほとんどが文庫とアダルトで、昔の古本屋ながらに雑多に積み上げてあるのに、それを探していると「本が痛む」と文句を言う面倒な店でした(笑

呉の長尾書店さんもエイスと同傾向のお店で、僕が子供の頃に親に連れられていった記憶しかありませんが、その時点(35・6年前くらい)で経営者はおじいさんだったように思います。
ここも閉店して久しいのではないかと思われます。

最後に、広島本通にはアカデミイ以外にもう1件黒っぽい本系の古本屋(名前忘れました)と、本通の原爆ドームよりの端っこのあたりにマリーン書店と言うのもありました。
もう、随分前の話です。

個人的に探しがいのある(あった)、店員の経験と知識の高さのある(あった)古本屋のベストは、アカデミイ・明輝堂・快傑洞でしょうか。

また長くなってしまって申し訳ありません。
それでは、また機会があれば。
 
 

そういえば

 投稿者:高目  投稿日:2015年10月31日(土)12時12分33秒
返信・引用
  第4回カジル横川古本市にも行ってきました
「写真で見る世界シリーズ 世界の戦闘機」(秋本実)(秋田書店)
「アサヒグラフ 奈良美智」(2000年5月号)

第5回は「2015年12月21日(月)~27日(日)」に開催とのことです
 

Re: 過去のことなど

 投稿者:高目  投稿日:2015年10月31日(土)12時00分37秒
返信・引用
  > No.50[元記事へ]

はじめまして。

> まず快傑洞さんですが、現在は東区の福田で運営されているようです。
> ちなみに、ここは宝豊堂・府中書店などの系列店が多くありましたが、現在はほとんどないみたいですね(汗
快傑洞、宝豊堂、府中書店は系列店だったんですね。疑問が一つ解消しました。

> かつての快傑洞は様々なジャンルの莫大な在庫を2フロアの店舗に展開されていました。
おお、これは好きなタイプのお店。一度行ってみたかった……。

> 次にふるほん三ツ矢さん。
こちらは通販や催事販売に移行したようですね。吉田町のころは大きな店でした。

> ベストワンさんは、00年ごろまではコミックとアダルト関連はけっこう充実していましたが、その翌年くらいから極端に在庫、特にコミックの質も量も落ちました。
> その頃、よく八木にあった2店舗内に、渦高くダンボールを積み上げる作業をされているのを何度も見ましたので、たぶんネットカフェ用のコミックをまとめて売りさばいていたのではないのかなと予想しています。
2011(12?)年くらいに、八木店の閉店セールに訪れた記憶があります。ある程度掘り出し物は買われた、という印象でしたが、そういった経緯もあったんですね。

> 古本倉庫には忘れられない一件があります。
> 忘れられないというのは、私が棚を移動するたびに、スタッフの方がそこだけ明かりをつけては消していたことです。
このお店は初めて知りました。ううむ、まるで古本小説みたいなエピソードです。

> 明輝堂さんは、現在は腐女子向けに絞っておられるようです。
「マンガ古本雑学ノート」(江下雅之)(98年)にも(確か)出ていました。一度行ってみたかった……(二回目)

> ランクルさんは、他にも宇品と安佐南区の山本に店舗がありました。
結構多くの店舗があったんですね。調べたところ宇品は2010年ごろ閉店とのこと。

> あとBook Oneというお店が長束のあたりと十日市にあったような気がします。
こちらも初耳です。一度……(三回目)

> 90年末くらいには数多くあったお店も、現在ではかなりが閉店されているようですね。
> やはりそれなりの売り場面積と好立地、そしてスタッフの雇用など、実店舗運営のコストが利益と見合わなくなってきているのだと思います。
そこにアマゾンや新古書店が追い打ちをかけている、のかも――?

> 参考になれば幸いです。
ありがとうございます。私は古本屋を本格的に巡り出したのが2010年代に入ってからで、90年代や00年代に関してはネットのページ、知人の話などから想像するだけだったため、こういった書き込みは非常に参考になります。「閉店」の記事を修正、改良していきますね。

読んでいて「なるほど」「そうだったのか」とテンションが上がりました(嬉)
またなにかありましたらお気軽にどうぞ。
 

過去のことなど

 投稿者:歌人  投稿日:2015年10月30日(金)12時49分57秒
返信・引用
  初めまして。
「閉店している古本屋」の記事を見て、どう言う店だったかに感心があるとのことでしたので、わかる範囲で述べてみたいと思います。

まず快傑洞さんですが、現在は東区の福田で運営されているようです。
アマゾンのマケプレに出品されていますが、実店舗があるかは不明です。
ちなみに、ここは宝豊堂・府中書店などの系列店が多くありましたが、現在はほとんどないみたいですね(汗
かつての快傑洞は様々なジャンルの莫大な在庫を2フロアの店舗に展開されていました。
写真集に強いという印象がありました。

次にふるほん三ツ矢さん。
詳細は不明ですが、何らかの形で現在もやっておられるようです。
ツイッターをやっておられるので、問い合わせてみてはと思います。


ベストワンさんは、00年ごろまではコミックとアダルト関連はけっこう充実していましたが、その翌年くらいから極端に在庫、特にコミックの質も量も落ちました。
その頃、よく八木にあった2店舗内に、渦高くダンボールを積み上げる作業をされているのを何度も見ましたので、たぶんネットカフェ用のコミックをまとめて売りさばいていたのではないのかなと予想しています。
八木と熊野の古本倉庫には漫画喫茶もありました。

古本倉庫には忘れられない一件があります。
02年か03年だったと思いますが、とにかく年単位ぶりに出向いてみた時のことです。
ここもかつてはベストワン系列の背の高い本棚に大量の在庫のある店舗だったのですが、そのときには見る影もなく棚はスカスカで、漫画などは同じものばかりでした。
忘れられないというのは、私が棚を移動するたびに、スタッフの方がそこだけ明かりをつけては消していたことです。
ボスの指示なのだと思いますが、一種の経費節減策だったのでしょうか?
それでいたたまれない気分になって、5分程度で店を出てしまいました。


明輝堂さんは、現在は腐女子向けに絞っておられるようです。
買い取りも誠実だったし、個人的にはここの形態移行が一番残念でした。
当時、広島で随一のオタク寄りの古本屋さんだったと思います。

ランクルさんは、他にも宇品と安佐南区の山本に店舗がありました。
山本の店では掘り出し物がけっこうあったような記憶があります。
あと、社長さんが本好きの好人物だったことも印象的でした。

あとBook Oneというお店が長束のあたりと十日市にあったような気がします。

90年末くらいには数多くあったお店も、現在ではかなりが閉店されているようですね。
やはりそれなりの売り場面積と好立地、そしてスタッフの雇用など、実店舗運営のコストが利益と見合わなくなってきているのだと思います。

とりあえずこんなところです。
参考になれば幸いです。
 

通りかかった

 投稿者:高目  投稿日:2015年10月19日(月)13時36分56秒
返信・引用
  ところ、気づいたので報告、ついでに情報など

・「ふるほん三ツ矢」が移転、広島市内でオープンしていましたが、
今日見ると「テナント募集」の貼り紙が。店舗販売は停止の様子

・アカデミイ書店では「支店移転セール」を紙屋町支店で開催中とのこと

・ちょっと遠いですが、呉市広のネット古書店「アッシュ書店」が
下関リピエ(駅ビルらしい)にて店舗営業(11月まで)を行っているそうです
 

返信と情報

 投稿者:高目  投稿日:2015年 9月12日(土)08時35分4秒
返信・引用
  > No.47[元記事へ]

> 書籍のチョイスもこだわりが感じられました。
これがチェーン店にない個人店の何よりいいところですね

> 場所がわかりにくいので調べていったほうがいいですね~。
書き込みをした地図か、スマホ等が必須の気がします


さていくつか情報が
1「カジル横川古本市が開催」
 2015年10月19日(月)~10月25日(日)とのこと。場所は横川駅近く

2「ぶんろ書店でセール中」
 ぶんろ書店で店内半額の閉店セール中です。寂しい
 

ご報告

 投稿者:通りすがりの本好き  投稿日:2015年 9月11日(金)07時18分42秒
返信・引用
  古本珈琲「あとひとり」行ってきました。
場所は大学病院の裏。
しゃれた喫茶店という趣で、味わいのある男性店主が迎えてくれます。
書籍のチョイスもこだわりが感じられました。
カウンターで喫茶も出来ます。
場所がわかりにくいので調べていったほうがいいですね~。
 

アカデミイ

 投稿者:高目  投稿日:2015年 9月 2日(水)09時22分57秒
返信・引用
  > No.45[元記事へ]

> アカデミイ紙屋町では10月末まで全商品30%オフセールやってます。
この前行ったとき、それでワニブックスを安く買いました!
お客さんも普段より多かったような(気がする)

> 古本珈琲「あとひとり」の存在はここで知りました。
> 近いうちに行ってみようと思います~。どうもありがとうです。
毎週月曜日と第3水曜日が定休だそうなので、それにお気をつけて
私も未訪問の店を減らしていきたいなあ――
 

追加で

 投稿者:通りすがりの本好き  投稿日:2015年 9月 1日(火)07時19分5秒
返信・引用
  アカデミイ紙屋町では10月末まで全商品30%オフセールやってます。
(カープグッズ除く)

古本珈琲「あとひとり」の存在はここで知りました。
近いうちに行ってみようと思います~。どうもありがとうです。
 

閉店

 投稿者:高目  投稿日:2015年 8月30日(日)10時40分57秒
返信・引用
  > No.43[元記事へ]

> これはぶんろ書店が閉店してその跡地に入るそうですね。
場所を見て「?」と思っていましたがやはりそうですか!
ぶんろ書店も個性のある店だったので閉店は残念……

> 書籍の量が減って本好きとしてはさびしいですね。
> 大学病院近くのブックオフも閉店してしまって、古本を探す楽しみが減ってます。
大手町店は街の真ん中にあるので、ああいった路線のほうが需要があるのかも?
大学病院店は狭いながらも棚が面白かった記憶があります。CDも良かった

では、書き込みありがとうございました! 今後もお気軽にぜひどうぞ
 

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