|
|
● 知られざるモハ800形(No.2 まだ続くぞ・・コラっ編)
保守点検が省け経済的で日々輸送に耐えうる合理的な性能を選択させた事情・・とは?
在籍車両の運用に全く余裕がなかったのである。朝のラッシュ時の五香車庫からの最大出庫本数は15本、それも全車両(休車・検査等除く)を総動員して編成した列車なのである。
もし、1両たりとも不具合・故障が生じたら、朝の列車がひしめく狭い車庫構内では車両の切放し入替えが実質不可能なのである。代走を果す予備編成も無く、運休を避けるに列車ダイヤの合間の限られた時間で旧態車両の維持管理(保守・点検)作業に全力を傾ける厳しい状況下にあっては、モハ800形に求められる性能が背景に照らして自ずと選択されたと言っていい。こうしてモハ800形は誕生しましたが、知られざる細部に至るその考えと選択を紹介したく思いますが・・・楽しんでくれてますでしょうかぁ?(笑)
しかし・・カキコがしんどいぞ (-.-")凸
|
|