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京成津田沼から新津田沼の単線区間、久々にモハ800形の最後部に座って、同区間の起伏と街並みの見晴らしを、まったりとした速度で右へ左へS字カーブを切る8両編成の表情を味わう・・・入線したばかりのモハ800形の試運転を兼ねた研修運転に五香の車両部へ父のカメラ持って足しげく通う鉄道少年を特別に乗せくれたあの日の光景と重なり合う...
モハ800のデビューと同じくして営団(現、東京メトロ)の6000系が鉄道友の会からローレル賞を受賞している。顧みれば、車両技術が進み、当時は賞賛された鳴り物入りした車両が色あせて見える今日、新京成のモハ800形が『輸送の要』を主眼にバランスがとれた合理的な性能を据えたことは、SIMPLE IS BEST と云っていい。
今後は、同じ800番を称し頭に NEW の N を冠する次世代のN800形に、当時のモハ800形の車両に対する基本的な考えと思いを写し捉えることができるだろう・・・
最後に、ダラダラと連載しましたが書き足りないことも多く何とも説明不足に陥ってる観も拭えず、まぁ、ファンの方であれば調べるかとは思いますが、何卒、お許しください。
特にモハ800形が登場した時は「生まれてなかった」ぞ・・こらっ!(-.-")凸 の若い方に背景や経緯・・多少は役立てくれればうれしく思います。
モハ800形ですが、引退は『タモリ電車クラブ』のタモリ氏を招待したいですよね!!
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