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モハ800 ・・・ 雑記

 投稿者:KEY坊  投稿日:2009年 9月30日(水)22時43分0秒 softbank219189094076.bbtec.net
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  モハ806編成の故障の件、デビュー当時は、それこそ在来車混合の編成が占める中にあって唯一保守が整った虎の子の車両でしたので、故障は車齢を観じさせて淋しいですよね。
モハ800は、設計時より天井を高くして扇風機と通気・通風性に考慮されてました。登場当時は通勤電車の冷房はごく一部の会社で導入はされてましたが、それでも通勤利用者にとっては、夢の夢の時代でした。せめてでもと新京成車両部としては、京成3000系の様に天井が低く圧迫感があるのを嫌い天井を高く採って開放感のあるものとし、窓を上部下降式の採用、更にはグローブベンチレーターと扇風機の組合せで外気の導入を図りました。
今日の冷房車は冷房機器の搭載の都合で天井が低く、強制的に人へ冷風を吹きかける観があり、それが個人差と相まって冷房への不満にも繋がってるものと思います。
それにしても、最近の車両はことごとく天井が低く設計されてて、どうやら冷房機器や車両高さ限界の関係だけではなさそうです。どこの鉄道会社も車両製作コストの面が伺えてセコイ感じの低い天井は残念ですね。それから考えると、モハ800のデビュー当時は冷房が搭載されては無かったけど、逆に贅沢な造りでもあったと言えると思います。
 
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