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三戸正虎について

 投稿者:なな  投稿日:2018年10月15日(月)10時32分46秒
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  けんじ様
はじめまして。ななと申します。
実は、主人の曽祖父が三戸正虎です。
三戸は「みと」と読みます。
義父が遺した古い系図に、三戸姓はもともと水戸、さらに遡ると江戸姓であったということが書かれてあり、その謎を知りたくて、以前、館長さんにご相談させていただきました。

その時館長さんに送った資料一式、実はこの曽祖父正虎氏が後世のためにと、正虎氏の祖父七代目正竒(まさあや)が書き記したものを、昭和25年、正虎83歳の正月に書き写したものでした。
そしてその際に、正虎氏自身が自分の半生記を新たに綴っております。

それによると、確かに正岡子規や秋山真之のことが書かれております。
以下、一部抜粋です。
「当時同窓の盟友は白川義則(陸軍大将)、小川尚義(台北帝大文政学部教授)、秋山真之(海軍中将)、白井友景、正岡常規(子規)、猪田正信、水野正弘、東条種家、上坂正之、小川清敬、池内茂、谷信貫の諸氏あり。
三戸の庭は子供の集会場となれり。鬼ごっこ、徒歩競争、撃剣、相撲など毎日の行事なりし。」
他にも当時の風習、慣習、世相、廃藩置県後の激変した生活の様子、その後の人生など、かなり詳細に書かれております。
また、昭和14年に撮影されたた家族写真も遺っております。

そもそもけんじさんは、どのようにして三戸正虎のことをお知りになったのでしょうか?
曽祖父は教育者であったと聞いていますが、あくまでも愛媛の一市民に過ぎず、私としては驚きを隠せません。
よろしくお願いいたします。
 
 
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