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植木君

 投稿者:六文銭  投稿日:2019年12月28日(土)21時50分13秒
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  今季の植木君は本職のランでは354ヤード(2TD)でリーグ5位、リーディングラッシャーを立命3年立川君(474ヤード、7TD)に譲り、優秀攻撃選手を関学3年三宅君(356ヤード、4TD)に奪われてしまいました。本人には不本意な結果と思いますがRBの成績もOLや他のバックスのサポートに多くを負うことを考えれば優勝した立命・関学のエースにラッシングヤードで劣るのは決して恥ずべきことではありません。植木君はレシービングでも非凡な数字を残しており京大では近藤君に次ぐ11回(86ヤード)を記録しています(立川君7回、三宅君12回)。以前からパスプロテクションも上手ですが、今季はリードブロッカーとしてシルツ君らの走路を開くシーンもたびたび目にしました。ブロッキングスキルは立川君・三宅君に勝るとも劣らないと思います。相手ディフェンスを引きつける力も抜群で植木君がセットしてハンドオフ(フェイク)を受けると相手守備がひとりふたりとタックルに来てデコイとしての役割も十二分でした。これだけマークされて一回平均5.1ヤードのランは立派というほかありません(立川君4.9ヤード、三宅君4.5ヤード)。今季オフェンスは植木君におんぶにだっことなってしまったことで相手ディフェンスを守りやすくしてしまったことが苦戦の原因にもなりました。ファーストダウンを取りに行くTEやWRへのショートパスなどの手堅いプレーがあれば3rdダウンコンバージョンがリーグ最低(16.4%)に沈むこともなく関大や神大に勝てたはずと思います。神大戦は万全ではなかったとの話もありますがそんな中でも奮闘していた姿が今も目に浮かびます。タモン式では特別講師を務められるとのこと、来季に向けてギャングの後輩の指導にも力を貸していただけることを期待します。  
 
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