teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


新着順:9/12 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

東方儚月抄【上】感想

 投稿者:永遠の未完成管理人  投稿日:2008年 6月 1日(日)12時07分16秒
  通報 返信・引用
  どうも、初めて書き込みを致します。やらやらさんとは中学以来の付き合いで、インターネット
やHP制作に関しては私の師匠的な存在でもあります。
僅かな時間を見つけて、6年間、サイトを更新し続けるその継続力は本当に尊敬をしています。

今回は、私がやらやら氏に渡した、東方儚月抄【上】についての感想がすぐにHPに掲載されて
いたので、思わず書き込みをしてしまいました。
自分はニコニコ動画で「東方シリーズ」を知り、原作STGをやってはみたものの、二面のボス
に苦戦するという「イージーシューター」とも呼ばれないへたれです。
(東方永夜抄のミスティア強すぎ・・・)
今回の「東方儚月抄【上】」は、第二次月面戦争をテーマにした作品で、東方シリーズで従来謎
とされていた月世界の実態が始めて明らかになります。

私視点の感想としては、やらやらさんが指摘してた通り、初見の方にはキャラ説明や、東方世界
のバックグラウンドなどが省かれているので、今一理解出来ないものになっていたり、画風が同
人誌的であったりと、東方の知識が無い方には興味をそそられない内容であると感じてしまうか
もしれませんが、昔ながらのファンにとっては満足できる内容なのではないかと思います。

特に八雲紫が引き起こした第一次月面戦争についての記述は、東方求聞史紀でしかふられていなく、
(「本当は近い月の裏側」という本を東方の世界で紫は出している)
永遠亭のメンツの過去や咲夜さんの月世界人説などの話がどう消化されていくのか、今後の展開が
とても楽しみなものになっています。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~masasidayo/

 
 
》記事一覧表示

新着順:9/12 《前のページ | 次のページ》
/12